美容整形の最新ニュース

私は、モデル撮影があると、準備のために早めにスタジオに入って、カメラマンのライティングなどのテストとして、カメラの前に座ることが月1〜2度のベースであったのですが、「ひどいねえ、その肌。 どうにかならないの?」と言われる始末……。
「どうにもならないから困ってるんじゃないですか!」マジ切れしてしまったわ!「じゃあ、ニキビ消してあげるね」写真の技術は、ライトの強弱でニキビもシミも消してしまう。 今ならコンピューターで一重まぶたは二重に、ぜい肉を削ってフェイスラインはすっきりなんて!分けもかからないで出来てしまう。
でもそれはしょせんニセモノ。 当の本人が肌で悩んで精神的に参っているのだから、肌トラブルの指摘はキズつきますわ。
私の場合、新しいものを試したり、情報を追って化学的なことを体験した結果、オイリー、混合、ノーマル、ドライ、敏感、脱水、ニキビ、すべて経験しました(アトピーはないですが)。 環境やストレス、ホルモンバランス、食事、そして年齢などで肌質がなかなか安定しないため、理想の肌を保つのは結構大変。
そんなわたしが、自分に大満足した肌に仕上がったのが、ケミカルピーリングの施術中とその後。 その肌をキープしたくて、自宅でもAHの石鹸で洗顔し、ツルツル滑らか肌に満足していると、ある日突然、顔がピリピリして痛くてたまらない。

ぬるま湯でさえ染みるのです。 皮膚科に行ってみた結果は……へえ〜。
何?ショックほおのあたりがザラザラゴワゴワ。 ありえない、ありえない〜!そう思って何度も角質水分量を測るチェッカーで数値を測り、マイクロスコープで確認したものの、ああ、ボロボロ。
赤みまで生じているのです。 「朝はぬるま湯のみで、夜は弱酸性の石鹸で洗って下さい。
鼻の部分はオイリーに傾きがちなので弱アルカリ性の石鹸で整えて下さいね」顔の部位によって使い分けることを学び、それ以来、我が家の洗面所には弱酸性、弱アルカリ性の洗顔料がズラ〜リ。 浴室にもズラ〜リ。
脂分の気になる小鼻、耳の中は、弱アルカリ性ソープで指の腹を使ってクルクルと。 乾燥部分には弱酸性で指全体を優しく使って滑らかに。
その後の保湿もしっかり行ったことで肌はすぐに乾燥を防ぐことが出来ました。 さらに!使い分けた結果でしょうか?顔全体の脂分と水分のバランスが整ってきたことを、ファンデーションが浮かなくなったことで改めて確認しました。
ホッー。

美容整形で悩んでいませんか?他の美容整形より圧倒的にオトクです。